読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

おぢさんもおぢさんになりました。

おぢさんのひとりごとを淡々と。

懐かしかったから買ってしまったのだよ。

 

出荷なのか販売なのかわからないけど

4万本超えたそうで。

そのうちの1本はうちにあるのだけど。

おぢさんADVはあまり購入しないけど

初回版にはPC98版がついてくるということで。

そしてPC98版をクリアしましたよ。

リメイク版は起動すらしていないのは内緒。

 

おぢさん

その昔、PC98を持っていて

気がついたらHDDにたくさんのゲームが入っていたんだけど

そのうちの1本がYU-NOで周囲でもみんなプレイしていた。

当時インターネットが一般的ではなかったから

いろいろ情報を共有するのにアナログな手段を用いたわけで

「○○の○○ってどうするの?」って電話とかでね。

そこも含めて懐かしさを感じるかな。

 

PCのゲームなので

もとはエロゲーなんだけど

エロゲーといっても

エロ主体でゲーム要素があるのと

ゲーム主体でエロ要素があるのとがあって

YU-NOは後者。

 

今プレイするとシステムに古くささを感じるけど

ゲームとして十分面白い。

感覚としてはSTEINS;GATEが近いんじゃないかな?

というかSTEINS;GATEの方が圧倒的に後発なんだけどね。

 

オリジナル版の発売から確か20年経っているので

さすがにストーリーもほとんど忘れてしまっていて

そういう意味では初見プレイとあまり変わらなかった。

 

基本的にストーリーが面白いのだけど

ドラマやアニメではうまく表現しづらいだろうし

あ、レーティング的な意味じゃなくてね。

ストーリーやシステムなどがうまく融合している

って表現したらいいのかな?

 

当時はハードウェアの制約がいろいろあって

多分同時に表示できる色が4096色中16色とかじゃないかな?

オリジナルはDOS版だから使えるメモリも少ないしね。

よくもまぁ、そんな中面白いゲームに仕上げたなと。

いろいろ四苦八苦したんだと思うよ。

 

今の若い子が楽しめるゲームかというと

微妙なところかもしれないけど

プレイして欲しいなぁ。